
SNS運用を始めたものの、投稿のネタが切れたり反応が薄かったりと悩む担当者は多いです。
とりあえず「毎日投稿が大事」と聞いて実践しても、意外とフォロワーが増えるだけで実際の問い合わせには繋がりません。
実は、SNSには「見てもらうための投稿」と「信頼してもらうための投稿」の2種類があります。
まず最初に行うべきは、プロフィールの整理。
アイコンや自己紹介文が整っていない状態で投稿を続けても、バケツの底に穴が開いているような状態で、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。
その上で、最初の1ヶ月は「役立つ情報の提供」に特化します。
BtoBであれば、業界の最新ニュースの解説や、業務で使える時短テクニックなどが喜ばれます。
自分たちの宣伝ばかりだと、ユーザーは広告だと感じてスルーしてしまいます。
まずは「このアカウントを見ていると得をする」という認識を持ってもらうことが先決です。
こうした作業は、片手間でこなすにはかなりの工数がかかります。
画像作成やテキスト考案、数値の分析まで含めると、1日2〜3時間はあっという間に過ぎてしまいます。
弊社では、こうした煩雑な投稿作業や分析をまるごと引き受け、戦略的な運用をサポートしています。
お気軽にお問い合わせください。